富士宮祭り・イベント情報

富士山の西南麓に広がる富士宮市。海抜35メートルから、3,776メートルの富士山頂までという、
日本一の標高差が市内に桜前線をもたらします。
3月下旬、浅間大社のソメイヨシノの開花から5月上旬の富士山登山道沿いのフジザクラまで、富士宮の春は、長い期間桜を楽しむことができます。
・久遠寺の参道と八重桜
このお寺の参道は、八重桜が満開でとても美しいです。散ったあとも、花びらのじゅうたんで素敵です!おススメです!市内小泉地区 富士根南小学校隣 久遠寺
・大石寺の桜
とても有名で素晴らしいです。
・お浅間さん夜桜ライトアップ
池の水面に桜と光が映りこみ、きれいです!
・春の富士山と、菜の花・桜の見事な共演
市内では絶景の撮影スポットがたくさん!誰でも富士山フォトグラファーになれます!
(3月下旬~4月上旬)
・浅間大社の夜桜
ライトアップがとてもきれいです。
(3月下旬~4月中旬)
・桜の名所 富士山本宮浅間大社
富士宮市民の誇る、富士山本宮浅間大社は、全国の浅間神社の総本山です。
そして、全国でも有数の桜の名所として知られています。
観光客や、外国人旅行者で賑わいます!
●イベントスケジュール
4月
・桜開花(3月下旬~4月上旬)、内房さくらまつり(上旬)
・春の菜の花さくらまつり(中旬)
国内最古級のヤマザクラといわれる狩宿の下馬桜周辺と井出館特設舞台を会場に、舞台公演や市民田楽、日舞、地元特産品の販売などが開催されます。
5月
・流鏑馬祭(やぶさめまつり)(4日~6日)
富士山本宮浅間大社の春の例大祭です。
1193年、源頼朝が富士の裾野で巻狩りを行った際、武将を率いて浅間大社の詣で、流鏑馬を奉納したのに起因するといわれています。
・曽我物語 工藤祐経供養祭/白糸の滝感謝祭(下旬)
白糸の滝は、日本観光百選「滝の部」第1位に、また縁の文明学会が主催する「日本の滝百選」に白糸・音止の滝が選ばれるとともに、国の名勝及び天然記念物に指定されており、富士宮の誇る観光景勝地です。
また源頼朝が詠んだ「この上に いかなる姫や おはすらん おだまき流す 白糸の滝」という歌が残されている場所で、今でも訪れる人々のロマンをかきたてています。
この800年余りの歴史と文化の隆盛を物語っている場所を会場に、燈回廊などを実施し、当時を偲ぶ雰囲気を醸し出します。
6月
フードバレー推進月間
富士宮市では、毎年6月を「フードバレー推進月間」として、食によるまちの賑わい創出に尽力している企業・団体・グループの協力をいただき、富士山と豊かな水に恵まれた豊富な食資源によるまちづくり「フードバレー構想」を推進しています。

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富士山登山シーズンの幕開けとともに、富士宮市の本格的な夏が始まります。
富士宮の夏まつりは富士山への畏敬と感謝の気持ちを託したもので、エネルギーにあふれています。
・地域の夏祭り
初夏には、市内各地域で子供主体の夏祭りが行われ、お囃子の音がどこからともなく聞こえ、風情があります。
・ひまわり畑
白糸自然公園は季節ごとに花が植えられ、夏はひまわり畑が満開になります。
・陣馬の滝
陣馬の滝は、マイナスイオンのシャワーたっぷりで、夏の暑さを忘れさせてくれます。
プライベート感満載でおすすめスポットです。滝に入れます!
・初夏のお茶畑
富士宮市では、お茶の栽培が盛んです。
水はけの良い丘陵地に、たくさんのお茶が植えられています。
新茶を刈り取る5月上旬には、周辺にお茶の良い香りが漂うほどです。
●イベントスケジュール
7月
・富士山のお山開き(1日)
富士山登山の幕開けを告げるイベントです。
富士山本宮浅間大社におけるお山開き宣言、村山浅間神社での正式参拝、地元中学生との日英親善交流事業などのほか、夜には勇壮な手筒花火で盛り上がります。
・まちなかアートギャラリー
商店街の店舗をギャラリーとして、個人や団体のアート作品が店先のショーウィンドウや店内に飾られています。
作品は絵画や彫刻をはじめ、写真、パンプーアート、織物、七宝、オートマタ、ガラス工芸、イラスト、切り絵などさまざまな種類があります。

8月
・富士山御神火まつり(第1土曜日)
富士山本宮浅間大社で採火した御神火を神輿に点火して練り歩きます。
ソイヤ、ソイヤのかけ声と共に、8基の神輿が富士山湧水の清流「神田川」を次々とさかのぼります。
・宮おどり(第1日曜日)
宮おどりは平成4年に富士宮市制施行50周年記念事業として創作された新しい踊りです。
軽快なリズムに合わせ、多くの市民が舞います。平成24年度から、芝川踊りも加わりました。
舞台となる市街地目抜き通りは、市民の踊りで埋め尽くされます。
関連イベントとして、本町商店街で「七夕まつり」も行われます。
9月
・上井出天満宮相撲
・畜産まつり
畜産に対して理解を深めてもらうため富士ミルクランドで開催されるお祭です。
動物と触れ合ったり、畜産品の販売、堆肥の無料配布などがあります。

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富士山中腹から高原へナナカマド、カラマツ、シラカバなどの木々が競うように色づきます。
また、畜産祭りや農業祭もこの季節に行われ、乳搾りやチーズづくり体験など、酪農のまち富士宮の秋は多くの家族連れでにぎわいます。
・浅間神社キャンドルナイト♪
キャンドルの光は、人の心を落ち着かせる作用があるそうです。
電球と違って、ゆらゆら揺れる炎は、とても癒されますよ!子供たちの描いた富士山の、キャンドルホルダーもありました♪
・浅間神社キャンドルライトアップ
いつものお浅間さんが、とってもきれいなキャンドルでライトアップ!!おススメのイベントですよ!
・白糸自然公園のサッカー場
隠れ穴場スポット「白糸自然公園」には、無料のフットサルコートが2面もあります。
ピカピカの人工芝で、とても気持ちがいいです。そしてこの絶景です!!
・コスモスと富士山
秋になると市内あちこちで、コスモスが咲き乱れ、富士山と一緒に写真におさめることができます!
あなたも富士山フォトグラファーに!!
・秋のクッションマムと富士山
隠れ穴場スポット「白糸自然公園」では、秋になるとクッションマムが植えられ、富士山の絶景と一緒に楽しむことができます!
●イベントスケジュール
10月
・ウルイビックフィッシング
禁漁前の最後の釣りが楽しめます。
・田貫湖まつり・アートフェスタ(10月上旬)
豊かな自然に囲まれた田貫湖で、紙手紙、スケッチ、ミニステージ、特産品の販売など盛りだくさん。どなたでも参加できます。

11月
・富士宮まつり(3日~5日)
市街地に、静岡県無形民族文化財に指定されている富士宮囃子の音色が響き渡る3日間。
本宮(共同催事)では、勇壮な競り合いに町がわきます。
・信長公黄葉まつり(上旬)
西山本門寺の大銀杏が黄葉を迎える11月に盛大に開催されます。
まつりは、信長公の首塚前で行われる「信長公供養祭」からスタートします。
県内のご当地グルメを集めた「信長夢の食街道エリア」や市民食団体等が多数出店する「楽市楽食エリア」がにぎわいを見せる中、「火縄銃の演武」「武者行列」などが行われ、盛りだくさんの内容となっています。
・農業祭(中旬)
地震や台風に負けずに丹精込めて育てられた農作物の品評会。
たくさんのテントの下には新鮮な農作物が並びます。

12月
地域防災訓練が各自主防災会ごとに実施されます。

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富士山は、頂上に積もった冠雪が、次第に裾野まで広がり、美しい雪化粧をします。
麓のまちは、富士山から吹き下ろす寒風の中でも、晴天が続き、暖かな日差しに恵まれます。
・富士山頂の観測所
望遠レンズだと、富士山頂上の観測所が見えます。
市内 市街地より撮影でこの迫力です!
・日が沈む直前の富士山
夕焼けで黄金に輝いたあと、日が落ちる直前は、このようにピンク色になります。
・菜の花と富士山
冬の終わりから咲き始めます!市内に多数撮影スポットあり!!
・冬の荘厳な富士
冬は富士山がくっきり見えます。雪もあり、本当に美しいです!
・冬の夕焼けの富士
冬は富士山が良く見えます。夕方には厚い雪に覆われた山肌が黄金色に輝きます。
●イベントスケジュール
1月
・消防出初め式(上旬)
新春恒例の富士宮市消防出初式。
城山公園において式典及び消防団による梯子演技、訓練等が実施され、その後神田通りでパレード、最後は勇壮な富士山をバックに一斉放水が行われます。
・たこたこあがれ in 富士山(中旬)
富士山の麓、朝霧高原で凧揚げをみんなで楽しめる参加型のイベントです。
スポーツカイトや和凧、立体凧などが大集合し、大空を鮮やかに彩ります。
2月
・富士宮駅伝競走大会(第2日曜日)
優勝常連チームの滝ヶ原自衛隊や箱根駅伝でおなじみの東京農業大学チーム、夫婦都市の近江八幡市からの招待チームなどが標高差370mのアップダウンの厳しい市街地コースを華麗に走り抜きます。
本大会は、天気がよければ富士山を見ることができる絶景の駅伝コースなのも見どころの一つ。
3月
・富士宮ますつり大会(上旬)、桜開花(下旬)
毎年恒例となった「ますつり大会」。
一匹当たりの重さ(同量の場合は長さ)で競い合い、上位の人を表彰しています。
・全国高等学校男子ソフトボール選抜大会(下旬)

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