富士山 情報 スタッフ撮影

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富士山信仰の歴史 昔の人たちは、富士山が噴火するのは火の神様「浅間大神あさまのおおかみ」が怒っているからだと考え、神様の怒りを静めるために山のふもとに浅間神社を建てて、富士山を拝みました。 噴火がおさまると、富士山の神様から力をもらおうと、富士山に登って修行しました。「富士講」といいます。 これは一般の人にも広まり、今でも多くの人が登山します。

白糸の滝 夏のおすすめスポット

富士山の湧き水が幅200メートルにわたって、崖から噴出しています!!源頼朝は富士山のふもとで大規模な戦の訓練「富士の巻狩り」をしました。その時に白糸の滝の和歌をよみました。 「この上に いかなる姫も おわすらん おだまき流す 白糸の滝」 滝の美しさを女性が糸を紡いでいる姿にたとえてほめました。

新茶と富士山 杉田地区 

ふじのみや焼きそばをご賞味あれ!

富士山の神様は時代により、様々な名前で呼ばれてきました。 「浅間大神」「浅間大菩薩」「大日如来」「コノハナサクヤヒメ」 名前は違っても同じ神様だと考えられています。

富士山は世界遺産ですが、中でも文化遺産に分類されます。正式名称は、「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉ー」です。

人々が長い間、富士山を特別な思いを持って信仰したり、富士山の美しい形や、その姿を、いろいろな芸術作品で表現してきた文化が認められ、世界遺産となりました。

源頼朝の宿所 井出家  源頼朝が富士の巻狩りのときに泊まったのが、白糸狩宿地区の井出家です。この井出家の敷地内に「下馬桜」があります。古き時代から続く由緒正しき家です。

源頼朝が富士の巻狩りの折に、ここで馬を下りたため「狩宿の下馬桜」と言われています。また、この桜に頼朝が馬をつないだ「駒止の桜」とも言われています。国の天然記念物に指定されています。

国の天然記念物 湧玉池 湧き水です。ニジマスが泳いでいます。

世界遺産 全国の浅間神社の総本山 富士山本宮浅間神社 富士山頂の土地を所有しています。歴史の有名人からとても大切にされてきました。源頼朝は流鏑馬を奉納しました。武田信玄は桜の木を奉納しました。徳川家康はこの建物を奉納しました。

湧玉池に鴨もおります。

芝桜まつり

弊社所有の白糸の田園

杉田の茶畑 ☆おいしい緑茶の入れ方 ①お湯の温度を下げる。②沸騰させたお湯を、先にカップ(湯飲み)のほうに入れて、温度を下げます。同時にカップ(湯飲み)も温まります。一石二鳥!③70度~80度に冷ましたお湯を急須にそそぎ、1分程度お茶が浸出するのを待ちます。あまり長く待ってはいけません。④お茶は最後の一滴まで注ぎ入れます。ココがポイントです。最後の一滴が一番おいしいお茶が出ます。

潤井川より

久遠寺

夕焼け 富士山頂の鳥居 富士市岩淵の人たちによって、江戸時代から、12年に1度、申年に富士山頂に鳥居を奉納する行事が行なわれています。昔、富士川の渡し舟を造るのに富士山の木材を使用していたので、その御礼と渡し舟の安全を祈るためといわれています。

秋の富士山頂

接近富士山頂

白糸公園

夏におすすめ!源頼朝が大規模な軍事訓練「富士の巻狩り」で近くに「陣」を張ったことから「陣馬の滝」と呼ばれています。

神田川と桜

富士山本宮浅間大社の夜桜

富士山本宮浅間大社

徳川家康建立 関が原の戦いに勝って、天下を手に入れた御礼に1606年に建てました。

本殿は浅間造りといわれる2階建てで、他の神社ではみられません。

富士宮市 小泉

富士宮市街地より

富士山 冬

浅間神社駐車場より

浅間神社の屋根と富士山 806年に坂上田村麻呂が現在のこの場所に神様を移して社殿を建てました。

富士市岩本

岩本山のお茶

梅と富士山 岩本山

富士桜自然墓地公園 車で回れるお花見はコロナ時代に最適です!!広い公園内に道路がたくさんあり、ゆっくりドライブしながら、お花見ができます。途中停車することもできます。

ミツマタの黄色い花と桜と富士山 日本の野山に自生し、古くから和紙の原料として利用されてきたミツマタ。春早くにポンポンのような花が木の先端に咲く落葉樹です。

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